青田七六

青田街七は日本統治時代の1931年、日本から台湾へ渡った教授たちが組織した
「大学住宅組合」によって建てられた家屋の一つであり、その家主は足立仁教授であった。
1945年、日本の敗戦により、大学が接収されると、家主は台大教授の馬廷英教授に替わり、
以後2007年まで馬家が主となった。ただ、1947年秋の一時期、上海から台湾へ渡った当時、
台大外国文学部の齊邦媛助手が住んだこともある。青田七六は2006年5月2日、台北市政府
により正式に台北市古跡と定められ、その名称を「国立台湾大学日本式宿舎・馬廷英教授邸
宅」とした。


 


営業時間:
月曜〜日曜午前11時30分〜午後9時。
毎月第一月曜日定休。

日本式定食 11:30-14:00/17:30-21:00 
アフタヌーンティー14:30-17:00
予約電話(02)2391-6676 受付時間11:00-21:00



当施設は古跡となっております。床板保護のため、入館の際は靴下の着用をお願いいたして
おります(現場購入も可)。


**自動車**
和平東路を西へ進み、青田街を右折。さらに青田街七巷を右折。

**バス**
台北客運235.15.278.237.18.662.663「温州街口」で下車し。
青田街へ入り、青田街七巷を右折。

**MRT**
新蘆線「東門」駅下車、5番出口を出て永康街へ入り、金華街を左折。
青田街にぶつかったら右折。徒歩約10-15分。


 
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